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ヘルスクリエーション コラム
季節の変わり目に要注意
2017年 8月 31日

夏も終わりに近づき、涼しい日も多くなってきました。


寒暖の差が激しいので、体調を崩す方が多いようです。



調子が悪くて、薬局に来られる方も多くなっています。


なんとなくだるく、めまいやふらつきをがあるという方もいらっしゃいます。




季節の変わり目の体調不良には、自律神経のアンバランスが原因となっていることがあります。



自律神経には活動時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」があります。



この「交感神経」と「副交感神経」のバランスが、季節の変わり目の気温や湿度の急激な変化で乱れ、体調不良につながります。




だるさ・めまい・ふらつき・疲れや、胃腸不良、頭痛、皮膚症状などが、急に出てきたら要注意です。



このような症状がでましたら、まずははゆっくりし、肉体的にも、精神的にも休んでください。



ゆっくり休むだけで、症状がよくなることがあるので、くれぐれも無理はしないでください。