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ヘルスクリエーション コラム
新型コロナとインフルエンザの同時流行
2020年 9月 30日

9月に入り、一時期コロナウイルスの感染は落ち着きましたが、またその後新規感染者は増加傾向にあります。


そんな中、気温の低下とともに、インフルエンザウイルスの流行が危惧されています。


新型コロナウイルスの感染がつづいていくと、インフルエンザウイルスとの同時流行になるのではないかという見通しがあります。


テレビなどのマスコミで大きく取り上げられて、インフルエンザワクチンが足りない状況がでてきているようです。




確かに、新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの症状は共通するところがあります。


発熱や全身倦怠感がでてきた場合に、診断が難しいです。


同時流行した場合には、かなりの混乱が予想されます。




一方で、専門家の間では、同時流行は起こらないという意見もあります。


その理由としては、


①同時に感染するケースは起こりにくい。(インターフェロンなどの免疫は両方のウイルスに有効である)


②コロナウイルスの感染予防はインフルエンザウイルスにも有効である。


などがあげられています。




現時点では同時流行を恐れ過ぎず、感染予防をしっかり行うことが重要だと思われます。