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ヘルスクリエーション コラム
オンライン服薬指導
2020年 6月 30日

6月に入っても、コロナウイルスの感染は続いています。


大方の予想通り、2020年度中は、コロナ感染は続きそうです。


そして、来年もコロナウイルスとの戦いは続く可能性が高いと思われます。



このような状況のなか、生活スタイルの変容が余儀なくされてきました。


テレワーク業務、オンライン飲み会、インターネット購買、食事のデリバリー・テイクアウトなどです。



医療に関しても、変わってきています。


救急搬送される場合以外の、症状が比較的安定している患者様の通院も、オンライン診療が特例化されました。



コロナウイルス感染を防ぐため、通院をさけ、電話等で診療し、薬を処方する流れです。


病院は、薬局に処方箋をFAXし、薬局はそれをもとに調剤し、患者様に連絡します。


そこで、電話等でのオンライン服薬指導を行い、お薬は配送するしくみです。



これは、あくまでもコロナウイルス対策のための、緊急的な対応です。(0410対応)


しかし感染が続いている今の状況では、この特例はしばらく続くと思われます。



また将来的にも、このオンライン医療の流れは本格化すると思います。


コロナウイルスが感染する前から、国はオンライン医療の導入を検討してきました。


今年の秋からスタートする予定ですが、コロナウイルス感染により、その前に先程の特例が認められ、このオンライン医療の流れは加速すると思います。



これからの高齢化社会と、これからも続く感染症への対策を考えると、近い将来、在宅医療とこのオンライン医療が、医療の中心になっていく可能性は高いです。