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ヘルスクリエーション コラム
湿邪に要注意
2019年 6月 30日

6月に入って、梅雨が本格的に続いています。


今年は、例年より梅雨明けが遅くなるという予報もでているようです。



梅雨の時期は、湿度が高い状態が続くので、体調を崩す方が多いです。




漢方医学では、この湿度が高い状態を、湿と呼んでいます。


湿が体に入ると、湿邪といい、様々な症状を引き起こします。



①消化機能の低下

 湿邪が胃腸に影響し、食欲不振や気持ち悪さがでることがあります。


②水分代謝の低下

 湿邪が全身に影響し、むくみやだるさがでることがあります。


③血液循環の低下

 湿邪で血行が悪くなり、冷えとむくみにより関節の痛みなどがでることがあります。



対策としては、お部屋の湿度と温度の両方をコントロールすることです。


また、下着や洋服、タオルなどは、十分に乾燥させて下さい。



それでも体調がすぐれない方は、漢方薬に水分代謝をよくして、湿邪を改善するものがあります。


ファインイズムハート薬局の方にお気軽にご相談ください。