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ヘルスクリエーション コラム
自律神経バランス
2019年 5月 31日

新年号 令和になってから、気温の変動が激しい日が続いているようです。


以前、季節の変わり目に体調が悪くなるケースについてふれました。

今年も、気温差で体調悪化する「寒暖差疲労」がでてきているようです。


また気温だけでなく、気圧の変化も体調に影響を与えます。

平衡感覚を司る耳の奥にある内耳という器官が、過敏に反応してしまうからです。

これにより、体全体のバランスが保ちにくくなります。


この気温と気圧の急激な変化により、自律神経がバランスを崩しやすくなります。


自律神経には活動時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」があります。

この「交感神経」と「副交感神経」のバランスが、気温と気圧の急激な変化で乱れ、体調不良につながります。

「交感神経」と「副交感神経」の頻繁な切り替えが必要となり、疲労物質が増えてしまうのです。


このようなケースでは、「交感神経」が優位になっていることが多いです。


いらいらが強くなってしまうため、「副交感神経」を活発にさせる必要があります。



対応として、


①規則正しい生活リズムで、食事・睡眠をきちんととること。


②昼間は、適度に体を動かすこと。


③疲れたら無理をせず、ゆっくり休むこと。


を心がけ、自律神経バランスを整えていきましょう!