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ヘルスクリエーション コラム
暑くても保湿に注意!
2018年 8月 31日

今年の夏は本当に暑かったです。


8月も終わりになっても、まだ暑さが続いています。



この暑さで、薬局にも、皮膚症状で来られる患者様が多いです。

あせもや湿疹の患者様が多いですが、これはバリア機能の低下が考えられます。


通常、角質層が外からのさまざまな侵入を守っています。


しかし、皮膚の状態が悪くなると、皮膚のバリア機能が低下し、外からいろいろなものが入ってくるのです。


このバリア機能を低下させる一番の原因は、皮膚の乾燥です。


皮膚が乾燥すると、バリア機能が低下し、内部の水分が外にでていき、さらに乾燥が進みます。


その結果、ますますバリア機能が低下し、汗や細菌や老廃物などが外から侵入し、あせもやおできや湿疹になるのです。



対策としては、皮膚を保湿することが有効です。

ゴシゴシ洗うことは避け、タオルなどで押さえるように拭くとよいです。


常に皮膚を清潔にした上で、保湿剤でスキンケアして下さい。